セイコーインスツル社友会(SII社友会)、懐かしさの共有と心の豊かさを育むOB会
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PC同好会
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FAQ(よくある質問と回答)

メインページ »» サイト運営・HP利用方法

目次


ホームページ・リニューアルと狙いは?
会員の皆様と社友会の活動を『迅速に、ビジュアルに、かつ活き活きとお伝えする』との社友会方針を受けホームページのリニューアルをしました。その狙いは以下の通りです。

■ IT技術で事務局業務の合理化をはかります。
一例ですが訃報等の一斉メールは訃報の連絡を受けると幹事が高塚・社友会事務所に、はせ参じて社友会事務所のパソコンから発信していました。
迅速に訃報等を発信するためには幹事(事務局)が常勤するか、事務所近隣の方に幹事をお願いするか、個人情報保護の観点から問題ではありますが全会員のE-mailアドレスを持ち出し、自宅パソコンから発信する以外ありません。
今回、ホームページをリニューアルする事で『いつでも、誰でも、どこからでも、特別なSOFTを使わずに』ホームページの更新、一斉メールの配信とか、その他社友会運営の諸業務がInternet Webからできるようにしました。
この事によりホームページ更新担当が病気入院しても社友会業務遂行に穴が空く事はありません。又仕事に就いている幹事の方、遠隔地の幹事の方が事務所に来ることなく社友会業務をこなせます。又将来的に幹事(事務局)選出条件及び事務局勤務体制の緩和をはかる事も可能となります。

■NEWS発信の迅速化
前述の通り『いつでも、誰でも、どこからでも、特別なSOFTを使わずに』ホームページの更新、一斉メールの配信とか、その他社友会運営の諸業務がInternet Webからできるようにしました。
この事は同好会世話人の皆さん、幹事の皆さんがタイムリーにホームページ上にNEWSを掲載したりする事を可能にしています。
しかし誰でもNEWSが発信できるという事は、適切でないNEWSが発信される可能性を併せ持ちますので、サイト管理者による承認を経て掲載される仕組みとしました。

■ 通信費を削減するためです。
現在、NTTコミュニケーション(OCN)との契約でホームページを発信しており、プロバイダー経費+ホームページ用HDD賃貸料として年間約6万円要しています。
一方、ホームページ発信にレンタルサーバー業者を利用すると5-10GBのHDD賃貸料+インターネットプロバイダーで年間3万円ほどで済むため約3万円の通信費削減になります。

■携帯電話からのアクセスを可能にしました。
携帯電話は長足の進歩を遂げており、情報通信手段の一翼を担っています。
以上の状況に鑑み社友会ホームページの主要なNEWSを携帯電話からアクセス可能な様にしました。アクセスできる情報は現時点で満足できるものではありませんが、今後拡充を図っていきます。
社友会だよりはどうなるの?
■社友会だよりは現行のまま発刊します。
インターネット時代ですので「メール・マガジン」で替える方法もあります。
しかし65歳以上の会員の方々のパソコン利用率(パソコン保有率ではありません)は決して高くはありません。したがい「社友会だより」は会の方針と会員の近況をお伝えする重要な機関紙と考えています。又、会報掲載の広告は会としての重要な収入源でもあります。
皆様のご要望によりますが当面は「社友会だより」は現行のまま発刊します。
リニューアル費用・維持費は?
■ リニューアル費用はゼロです。
ホームページリニューアルは「社友会ホームページ編集スタッフ」が自前のパソコンでボランティアで担当しており、会として費用はかかっておりません。

■ ホームページ維持管理費が年間3万円削減できます
OCNプロバイダにホームページ用のHDDを借用していましたが、今回レンタルサーバーを借り年間3万円の経費削減となりました。
現在OCNプロバイダーに加入していますが、近い将来ですがもっと廉価なプロバイダに乗り換える考えです。
ホームページ管理・運営基準は?
■ホームページへの掲載基準は?
掲示板を除く本ホームページへの掲載基準は以下の通りとします。
◇会報で公告されている事項
◇社友会としての決定事項及びお知らせ
◇入会、退会、慶事、訃報等の会員人事に関わる事項
◇本会の目的・活動を達成するに必要なご案内及び文書
◇協力会員さまの会員向け広告
◇ホームページの更新、操作法、ご注意等のご案内
◇その他、会員の皆様のお役立ち情報
◇会員の近況及び会員相互の情報交換に関する事項(掲示板)
※但し、会計に関する事項は非公開とします。

■ホームページのセキュリティー管理は?
ホームページは世界中に情報を発信できるメリットと引き換えに世界中の犯罪者から悪用され、攻撃される可能性をあわせ持ちます。
従い、以下の方針で個人情報保護と情報漏えい防止をはかります。
◇原則として会員の住所地番、電話番号、メールアドレス等、個人情報保護方針に抵触する文言は削除した上、ホームページへ公開します。
尚、幹事、同好会世話人はその役職上の必要性から電話番号、メールアドレス等を公開する事とします。
◇原則として【社友会だより】【寄稿集】は「検索ロボット」による情報収集ができない様に暗号化等の手段で保護をかけます。又掲示板等は第三者に拠る投稿ができないようなシカケをします・
以上の通りログインした人の階層に合わせ機能、表示情報等を選択します。又ページ(文書)の重要度に応じ暗号化、禁印刷、禁コピー等のセキュリティーをかけます。

■著作権管理は?
◇ 会員の著作物(寄稿等)は文書、画像とも電子的コピーができないように著作権侵害から保護します。(但し、印刷は可能とします)
◇ 人様のHPへリンクする場合は著作権侵害に当たらない様、原則として別ウインドウで立ち上げます。
著作権ガイド (日経BPマーケッティング)
http://blogcopyrightguide.seesaa.net/article/2723638.html
◇ 著作権フリーを除く人様のWebの画像・写真、音楽の歌詞等は無断転載しません。


■掲示板のメンテナンスは?
◇ 掲示板は日々チェックして掲示板運営基準に照らし、適当ではない発言、投稿について削除する等のメンテナンスをおこないます。
掲示板運営基準は掲示板冒頭にも明示してありますが、以下の書き込み及び準ずる書き込みは管理者権限で削除します。
◇公序良俗に反する投稿
◇誹謗・中傷・流言・飛語・醜聞に類する投稿
◇社友会の目的を達成する上で妨げになる投稿
◇会員・協力会員以外からの商業目的の投稿
◇投稿者が特定できない匿名でのご意見投稿
◇掲示板上での口論


■投稿されたメールの処理は?
◇ 社友会に寄せられた、各種手続きメール、ご意見メールは事務局で一括して受信し、適切な処理をさせていただきます。
◇ 但し、発信者のお名前、連絡先が確認できない場合、イタズラ・メールと判断させていただく場合もあります。

■公告等の掲載チェックは?
メール等で寄せられた「中吊り公告依頼」は掲載前に虚偽事項が無いか、事務局で確認させていただきます。氏名、連絡先電話番号等が記載されていないメールは本人確認と真偽の確認ができませんので掲載しません。
ホームページでの個人情報保護方針は?
■個人情報保護の目的
インターネットの普及により「架空請求」「ワンクリック請求」等の犯罪が近年多発しています。悪意を持った第三者が会員の氏名、住所、電話番号等を本ホームページから入手し、これらの犯罪行為に繋がる事を未然に防止するためです。しかし氏名等を匿名表示にすることは会員相互の親睦と情報交換にとって大きな妨げとなりますし、責任ある情報発信が期待できなくなる可能性を含んでいます。

■個人情報の範囲
会員の個人情報とは個人の属性情報(年齢、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、勤続、クレジットカード番号等)のうち、個人を特定し連絡する事ができる対の情報と定義します。例えば氏名+住所、氏名+電話番号、もしくは氏名+メールアドレス等をさします。「氏名」は会員の識別・区分のための必須情報であり又、最終職場、趣味等は社友会の目的から、ここでは保護すべき個人情報とは定義しません。

■会員個人情報の利用目的
1.会員資格(年齢、勤続、最終所属部門)の特定のため
 
2.社友会だより、SII社内報等、ご案内をお届けするため
 
3.社友会News、会員訃報等を配信するため
 
4.その他、本会の目的・活動を達成するに必要なご案内、ご連絡をするため

■例外事項
◇ SII社友会幹事(代表・事務局・幹事)及び同好会・愛好会の世話人・事務局はその役職から連絡先を明示する必要があり個人情報保護の対象外とします。
但し、情報収集ロボットで情報を収集されない様に画像で連絡先を表示する等の配慮を行う。

◇ 掲載文の目的から個人情報開示が必要と認められ、また情報開示に対し本人の意思表示、もしくは同意がなされた場合は保護の対象外とします。

■個人情報の保護(部外漏洩対策)
『この情報が漏えいすると大変な事になる!』・・・・・そんな重要な情報はサーバー内に持たない事が一番です。
以上から
(1)会員個々人の住所(地番含む)、電話番号等はサーバー内情報として持ちません
 
(2)訃報情報等は喪主の住所、電話番号等は掲載しません。又寄稿文・投稿文等も同様に投稿者の住所、電話番号は掲載しません。
 
(3)社友会だよりアーカイブの様に過去の文書をPDF形式で公開する場合、電子的に個人情報が読めないようにセキュリティを掛ける事を原則とします。


パソコンを持っていません、携帯のみで利用したいのですが?
お持ちの携帯電話がスマートフォンの場合はパソコンと同様な手順でホームページを閲覧する事が可能です。勿論、ユーザー登録し、ログイン後、会員しか閲覧できないページを見る事もできます。しかしながら、お持ちの携帯が、いわゆる「ガラ系携帯」の場合にはパソコンと同様な方法でホームページを閲覧する事はできません。社友会としてはパソコン、スマホをお持ちでない方にもホームページをご利用いただけるように、NEWS、訃報等の主な記事に限定し、ガラ系携帯でも閲覧できるサービスを提供しています。
 
■社友会NEWS
■同好会NEWS
■訃報LIST
■広告
■交通アクセス
・・・・・の閲覧だけになります。

「ガラ系携帯」のみのご利用で訃報、社友会news等をメールでお知らせする場合は携帯メールでご連絡ください。社友会が代行し設定を行います。
【ご連絡いただきたい事項】
■氏名
■生年月日
■携帯メールアドレス

以上


複数メールアドレスの設定は可能ですか?
可能です。
訃報、社友会NEWS、スケジュール等をパソコンメールと携帯電話メールの双方に配信したい(して欲しい)場合は以下のメールアドレス宛に連絡ください。但し、登録する携帯電話のメールアドレスが国際標準に準拠していなければいけません。

連絡先1 : admin@sii-shayuukai.com
連絡先2 : http://sii-shayuukai.com/modules/inquirysp/index.php?op=0
メールアドレスの国際標準 : http://sii-shayuukai.com/modules/admin_help3/index.php?content_id=7

携帯電話のメアドが追加された場合はメールアドレス設定欄に以下の様に”,”(カンマ)区切りでメールアドレスが記述されます。

xxxxx@topaz.plala.or.jp,yyyyyy@docomo.ne.jp

以上
このサイトはホームページビルダで制作したのですか?
このサイトはPHP(Hypertext Preprocessor)というプログラム言語で制作されたXOOPS(ズープス)というCMS(Contents Management System)で制作されています。
従いIBMホームページビルダー等の従来型のホームページ制作ソフトではページの新規製作及び既ページのメンテはできません。
XOOPSという名前に始めて接した方もいらっしゃると思いますが、世界的に有名なLINAXと同じようにオープンソース方式で数百人??の世界のプログラマーがInternet上でコミュニケーションを取りながら誰でもホームページの作成と管理ができる事を目指しソフト開発をしています。
本サイトはこのXOOPSの各Module(ある機能を持ったプログラムの集まり)をSII社友会向けにカスタマイズしたもので、新規ページ作成もメンテナンスもこのホームページ上から管理者権限で行う事になります。
サイト管理者が本ホームページをメンテナンスする方法等は”管理用HELP”に記載してあります(・・・・・記載するようにします)ので参考にしてください。
※サイト管理者及び准ずる方のみが閲覧できます。
又、このホームページの汗と涙(笑・・・・・)の開発日誌は【サイト管理】→【業務日誌】→【社友会新HP開発日誌】からご覧いただけます。
これは後学(後任)のためにしたためた物で備忘録的なものです。
※サイト管理者及び准ずる方のみが閲覧できます。

XOOPSは以下の特徴を持っています。
(1)「プログラムを知らなくても5分でホームページが出来る」
これはXOOPSのCMのフレーズですが、5分はチョット大げさかな!?とおもいますが積み木細工の様にmoduleというブロックを組み合わせる事により会員制ホームページが比較的簡単に作成できます。

(2)簡単操作でらくらく更新できます。
Windowsマシーン、ApplePC(ブラウザはMozilla FireFox)とホームページ更新のためのパソコンを選びません。Netに繋がっていてWebサイト閲覧ソフト(ブラウザ)が走る環境なら比較的簡単にページ追加・更新が可能です。

(3)リアルタイムにサーバを更新しWebに情報公開できます。

(4)特別なソフトが要りませんので、ネット環境があれば、どこでも、いつでもページ追加・更新の作業できます。ネットカフェ、出張先のホテルの共用パソコンからでもOKです。
会員制クラブ、同好会等の運営・NEWS発信に最適だと思います。

PS
(1)XOOPSはオープンソースプログラムですので利用にライセンス料等を要しません。しかしシステムを構築しカスタマイズするためにはhtml、PHP、Smarty、sql・・・・・等のプログラム言語を少々かじる必要があります。
かく云う、私は社友会幹事になってから、これらのプログラム言語を勉強しこのホームページを作成しましたので、そう難しい事はありません。
XOOPSに関する情報はInternet上に溢れていますので”xoops”で検索してお勉強して下さい。
又書籍も潤沢ではありませんが市販されていますので参考になります。

(2)Xoopsを使うには通信機能が重要です。
ご自身のパソコンのブラウザ(閲覧)ソフトから通信回線を通しサーバのデータベースにアクセスしデータ、画像をアップロードしたり変更したりしてメンテをしている訳ですので処理速度は通信回線に依存する事になります。
処理が遅い時は通信回線をまず疑ってください。

(3)オープンソースと云うとセキュリティーが心配ですが、過っての総理 安倍晋三氏のホームページにもこのXOOPSが採用されていました。このホームページが炎上したという話は聞きません。セキュリティーに絶対はありませんが、比較的セキュリティーは高いといえます。

■ホームページ開発ツール比較

以上
(小川 秀一)
ホームページの将来構想は?
■ 引き続きIT技術でHPの拡充と事務局業務の合理化をはかります
今回の新ホームページへの切り替えで
『誰でも、いつでも、どこからでもホームページへのNEWS掲載と更新が出来る』
『誰でも、いつでも、どこからでも社友会宛メールのチェックと発信が出来る』
・・・・・様になりました。
実際、ビジネスホテルの共用パソコンから更新した事もありますので、通信回線に接続されているパソコンさえあれば更新、会員一斉メールの発信は出来ます。
そういう点では2007年7月にお約束した公約を果たした事になります。
「今後、どうするのか?」との視点で改めて社友会業務を見渡して見ますと・・・・・
(1)ホームページの内容拡充(お助けサイトみたいなもの、通販サイト等)
(2)FAX対応、電話対応
(3)会計処理の自動化
(4)万全な情報保護に基づいた会員名簿管理

・・・・・等が浮かんできます。この内緊急性を要せず、セキュリティー上好ましくないものはWeb対応するべきではありません。
又、パソコンに慣れ親しんでくると往々にして自動処理を志向しがちです。しかし自動化で見えなくなるモノもあります。例えば総会出欠ハガキの欄外に書いてあるコメント、通信欄に書いてある苦言等がそれです。
これらは集計に人手をワンクッション入れるべきで、安直にWebでの自動化処理をするべきでは無い様に思います。
以上から(1)の会員の要求に沿ったホームページ拡充 (2)会計処理と監査の自動化をどうするか・・・・・が当面の課題のように思います。


■ 近い将来、通信業者及びプロバイダ変更も視野に入れます
情報通信分野は”より高速に、より安く”・・・・・と長足の進化し続けています。
社友会の現通信環境はコストとの兼ね合いから、ADSLですが、手軽なお値段で光通信も導入できる時代に入りました。
現回線業者は東日本NTT、プロバイダはOCNですがコスト面の要請から変更も視野に入れます。変更の節は電話番号/FAX番号等が変りますのでご理解ください・

■ ホームページ編集スタッフを募集しています
html、Java Script、PHP、XOOPS、Smarty等Programingに精通したエンジニアの方、是非ご応募ください。一緒にユーザーフレンドリーなホームページを制作し、社友会業務を合理化しませんか!
 
ホームページメンテの後継者は?
後継者問題は良く質問を受けます。
今までのホームページはIBMホームページビルダーがインストールされているPCで専任の人が担当していました。そもそも今回のホームページの変更はホームページメンテ担当が入院しNEWS掲載、更新に数週間に渡り穴を空けたのが切っ掛けです。
担当幹事が入院したり、旅行したりする事は稀ではありません。この様な問題が発生したとしてもホームページ更新を含めつつがなく社友会運営が出来る様にするため「いつでも、誰でも、どこからでも、特別なSOFTを使わずに」ホームページ更新とメールのチェックを可能にするシステムを目指し開発に着手したものです。
開発コンセプトは
(1)Webサイトへの投稿感覚でNEWSを投稿でき更新できる。
(2)IBM-PC互換機でもAppleでも、どのPCからでも更新ができる。
(3)IBMホームページビルダー等の特別なSOFTなしでもホームページメンテができる。
(4)Internet Explorerでもsafari、opera、FireFoxでも、どのブラウザからでもホームページのメンテができる。
(5)社友会事務所からでも、自宅からでも、ネットカフェからでも・・・・
NETに繋がりWebサイトを閲覧するブラウザさえあれば社友会NEWSの掲載及び更新ができメールチェックも可能、ページ追加等のホームページのマイナーチェンジも可能とする。
こんなべらぼうなコンセプトを目指し開発をしてきました。
XOOPSというCMSプログラムとの巡りあいにより、このコンセプトの実現をたすけられ、見よう見まねではありますが、数ヶ月の開発期間でこのコンセプトを備えた社友会ホームページを実現することができました。

「いつでも、誰でも、どこからでも、特別なSOFTを使わずにホームページ更新が可能」になった訳ですが、今後普及活動を行い数ヵ月後には・・・・・
幹事・事務局の皆さんどなたでも、訃報、お知らせ等をホームページにタイムリーにアップできるように啓蒙活動を行ないます。
又、1?2年後には同好会世話人の方々も「イベント開催案内」とか活動報告を自在に発信している。
・・・・・そんな感じにしていきたいと考えています。

世の中IT時代、ホームページが特別なモノであってはいけません。新聞、TVと同じような大衆的で、かつ双方向(井戸端会議的)なメディアでなければいけないと考えています。
大事な事はこのホームページがSII社友会会員相互のコミュニケーションの一手段として定着し、会員の皆さんが気軽に近況を投稿し、記事へのコメントを行い、又知恵を出し合い会員同士が助け合う事のできるコミュニティー広場にする事の様に思います。
少子高齢化、核家族化が進み家族、地域との関係が薄くなりつつある昨今、このホームページが薄れつつある人情を少しでも補完できれば良いかな・・・・・なんて思っています・

もう、ホームページ造りに特別な知識は不要です。
これからはホームページのコンテンツ造りに会員皆さんが参加してください。
そしてもっと素晴しいコミュニケーション広場にしてください。

「同好会の情報交換」「会員限定通販サイト」「お宝交換サイト」「家事、剪定お助けサイト」会報発送お手伝い等社友会活動へのご支援でポイントを加算したり・・・・・
会員制ホームページはのアイデアとその応用は無限です。
このアイデアを実現するのは『IT技術』です。
是非、社友会とこのホームページのNEXTを考え、IT技術を研鑽たいと思われる方は社友会事務所までお声をかけてください。一緒に頑張りましょう。
ホームページのサイバー攻撃対策
SONYの顧客リスト漏洩事件、三菱重工のサーバー攻撃事件等、サイバー攻撃で機密情報を盗み出す事件が頻発しています。
攻撃に対しセキュリティーを強化する、それを凌駕する新たな技術でそのセキュリティを破り、情報を盗みだす。・・・・・最近の事件は”安全”に絶対が無いことを伝えています。一番の安全策は、盗まれると致命的な被害が想定される、個人情報、機密情報をサーバーに保存しないことです。
当サーバーは役員・同好会世話人さんの電話番号は、その職務の都合からホームページへの掲示をしていますが、会員個々の住所、電話番号のホームページへの掲載及びサーバーへの保存はしておりません。
「会員の住所、電話番号をサーバーで管理したら、大幅な省力化が可能では!」とのご意見もあろうかと思いますが、情報漏洩防止のためのセキュリティー投資(資金、人)を考えると、多少の管理コストが掛かっても会員名簿管理はサーバーではなくオフラインでやるべきだと考えています。
何より、重要な個人情報をサーバーに持たない事で、管理者が枕を高くして眠る事が出来ます。

今後、「合理化を目的に会員情報等の情報の一元化をはかりたい」・・・・・そう思っても、住所、電話番号を含む個人情報だけはサーバーに保管してはいけません。
何故なら、安全に絶対は無いからです。
架空請求対策
このサイトのセキュリティーが悪意を持った第三者に破られ、メールアドレスが漏洩したとしても、このメールアドレスから「住所」「電話番号」を特定する事は通常できません。したがい世間で騒がれている「俺おれサギ」等に悪用される危険性は少ないと考えています。
万が一、Eメールで「架空請求」があった場合は絶対に返信及び連絡をしてはいけません、無視してください。
前述の通りメールアドレスの漏洩が即、「電話での架空請求」「郵送での架空請求」等に繋がる事はありません。
しつこい場合は「架空請求メール」を添付しメールで警察もしくは、しかるべき公共機関へ届けて下さい。振込先口座番号が記載されているはずですので即、サギグループの口座凍結をしてくれます。
管理者の小生も「有料サイト代、98,000円を払え」と架空請求メールを送りつけられた事があります。その時、警視庁へメールで相談しましたが、翌日から詐欺グループからのメールは来なくなりました。
サイバー犯罪等の被害にあわれたら、しかるべき公共機関に相談することをお勧めします。

警視庁 フィッシング110番
http://www.npa.go.jp/cyber/policy/phishing/phishing110.htm
警視庁 インターネット安全・安心相談
http://www.cybersafety.go.jp/
警視庁・警察本部、サイバー犯罪相談窓口一覧
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
訃報は未登録ユーザでも閲覧できるのは何故ですか?
社友会個人情報保護方針に遵じ喪主の住所、連絡先等を伏せ掲載しています。
又、この掲載記事は未登録ユーザさんでもログインしていなくても閲覧できる仕組みになっています。
社友会ホームページの訃報情報はSIIの現役社員の方々にも多く利用して戴いていますので、ユーザ登録しないと訃報が閲覧できないのでは種々問題を生じ兼ねません。
以上からネット犯罪に結びつきやすい喪主の連絡先等を伏せた上で未登録ユーザさんにも情報を公開しています。


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