セイコーインスツル社友会(SII社友会)、懐かしさの共有と心の豊かさを育むOB会
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SII社友会 会則  (2016年4月27日改訂)

     

 

セイコーインスツル社友会 会則

 

第1章  総則  

(名称)

第1条 この会は、「セイコーインスツル社友会(略称:SII社友会)」と称する。(以下会という)

 

(事務所)

第2条 この会は、主たる事務所を以下の住所に置く。

千葉県松戸市高塚新田563 

セイコーインスツル株式会社 高塚事業所内(厚生棟2階)

 

 

第2章 目的及び事業

(目的)

第3条 この会は、会員相互の親睦・コミュニケーション及び会社・地域社会との交流を図ることを目的とする。

 

(会の活動の種類)

第4条 この会は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる活動を行う。

(1) 総会・懇親会等の行事企画、案内及び実施

(2) 会員の慶弔に関わる事項

(3) 会員の趣味・特技を生かした活動への支援

(4) 当会の広報、セイコーインスツル株式会社・社内報等の配付及び各種情報の発信

(5) 賛助会員の広告及び宣伝物の頒布

(6) その他、第3条の目的達成に必要と認められる事項

 

 

第3章 会員

(会員の構成)

第5条 この会の会員は、次の2種とする。

(1) 正会員

セイコーインスツル株式会社及び関連会社を退職した者で次の各号を満たし、この会の目的に賛同して入会した個人

. 勤務実績、5年以上の役員、正社員、嘱託社員

. 50歳以上、その他常任理事会が承認した者

. 円満退職者(懲戒解雇及び準ずる者は入会を禁ずる)

 

 (2) 賛助会員 : この会の事業を支援いただける企業、団体及び個人

. 寄付等、活動資金をご提供していただける出資者

. 広告宣伝等のスポンサー

 

(入会)

第6条 第5条の会員資格要件を満たした個人及び団体が入会できる。

入会にさいしては「SII社友会入会申込書」に記入のうえ事務局に提出し理事長の承認を得なければならない。

 

(会費)

第7条 入会申込時に以下に定める会費を納入しなければならない。徴収した会費は返却しない

() 正会員

終身会費として20,000

()賛助会員

第5条 (2)項の要件を満たす事とし、会費は徴収しない。

    

 

(会員の資格の喪失)

第8条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。

(1) 退会届を提出したとき。

(2) 本人が死亡したとき。

(3) 消息不明で配送物(会報等)が3回以上返送されたとき。

(4) 除名されたとき。

 

(退会)

第9条 会員は別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。

 

(会員の義務と禁止事項)

第10条 会員は会の運営に対し応分の負担をすると共に、目的に沿い会員相互の親睦と交流に努めなければならない又、会員としての義務を守り、以下の禁止事項をおかしてはならない。

 

義務事項

(1)  役員就任及び会の運営に関する要請に対する積極的な協力と参画

(2) 氏名、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス等)変更時の、速やかな通知

 

禁止事項

(1) 会及び会員に対する誹謗、中傷又は名誉を傷つけるような行為

(2) 会員のプライバシーを著しく侵害し又は、そのおそれのある行為

(3) 会報、ホームページ等の著作物(権利)の侵害又はそのおそれのある行為

 

(除名)

第11条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。

(1) この会と会員の名誉を著しく傷つけ、又は会の目的に反する行為をしたとき。

(2) 会計処理上の不正行為をしたとき。

(3) 公序良俗に反する行為をしたとき。

 

 

第4章 役員及び職員

(役員及び定数)

第12条 この会に次の役員を置く。

(1) 理事   同好会代表理事及び会則第13条で選出された理事10名とする。

(2) 監査役  2名

2 理事のうち6名を常任理事とする。

3 理事長1名及び副理事長2名は常任理事の互選とする。

 

(役員の選任等)

第13条  理事、監査役は立候補制(年齢、性別不問)とし、常任理事会推薦の会員から選ばれた選挙管理委員の下での理事による投票により役員を決する。但し立候補者数が役員定数に等しい時は信任投票とする。又、立候補者が定数に満たない場合は別に定める社友会役員補充候補者名簿から役員を補充選任するものとする。

 

  役員選任は原則、以下の日程で行うものとする。

(1) 1月中旬  選挙管理委員選出、役員選挙告示及び役員補充候補者名簿の公告

(2) 5月中旬  立候補届出締め切り

(3) 6月中旬  役員選任

(4) 7月中旬  新役員名簿及び意見公募公告

(5) 8月中旬  意見公募締め切り

(6) 10月       新役員名簿の公告

  同好会は原則として代表者1名を理事として輩出しなければならない。

  監査役は、理事又はこの会の職員を兼ねることができない。

 

(役員の職務)

第14条  理事長は、この会を代表し、会務を総括する。

  副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は理事長が欠けたときは、理事長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。

 

第15条 理事は理事会を構成し、会の目的変更及び会の解散 ・合併に関わる事項を除く以下の職務を行なう。

(1) 会則、内規に関する議決

(2) 中長期、年度方針、行動計画、年度予算に関する議決 

(3) 行動報告及び収支決算報告に関する議決

(4) 会費、役員、事務局員の諸手当に関する議決

(5) 会費、広告宣伝料率に関する議決

(6) 事務局の組織及び運営に関する議決

(7) その他運営に関する重要事項の議決

 

第16条  理事長、副理事長及び常任理事は、常任理事会を構成し、この会則の定め及び総会・理事会の議決に基づき、会務を執行する。

 

第17条  監査役は、次に掲げる職務を行う。

(1) 理事会の運営、議決事項及び常任理事の会務執行状況を監査すること。

(2) この会の財産状況及び会計処理を監査すること。

(3) 前2号の規定による監査の結果、会務又は財産に関し不正行為又は法令、若しくは会則に違反する重大な事実があることを発見した場合には、常任理事会若しくは理事会を招集し、これを報告すること。

(4) 前号の報告をするため必要がある場合には、日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面(e文書含む)をもって少なくとも14日前までに全正会員へ通知し総会を招集すること。

 

(役員任期等)

第18条 役員の任期は、2年とし、再任はそれを妨げない。但し、監査役の任期は最長2期、4年とする。

2 常任理事、理事、監査役は毎年半数を改選する。

3 欠員補充を目的に就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。

4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

 

(欠員補充)

第19条 常任理事、理事又は監査役が任期中に欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。補充は役員補充候補者名簿による。

 

(辞任)

第20条 以下の各号の一に該当し職務の遂行が出来ないと判断される時は自分から申し出て、理事会でこれを受理する事で辞めることができる。

(1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。

(2) 居住地の変更等で、職務の遂行に堪えないと認められるとき。

(3) その他、職務の遂行に堪えないと認められるとき。 

 

(解任)

第21条  役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、理事会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。

(1) この会則等に違反したとき。

(2) 職務上の義務違反及び不正行為があったとき。

(3)  公序良俗に反した行為があったとき。

 

(経費、手当等)

第22条  常任理事、理事、監査役は活動に要した必要経費を支給するものとする。

  前項の必要経費は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。

 

 

 

(職員)

第23条 この会に、事務局員その他の職員を置く事ができる。

2 職員は理事長が任免する。

  職員の給与は別に定める

 

 

第5章 総会

(開催)

第24条 総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する事とし、定時総会はこれを行わない。

(1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。

(2) 正会員総数の5分の1以上から総会開催の請求があったとき。

(3) 第17条 第4号の規定により、監査役から招集があったとき。

 

(権能) 

第25条  総会は、以下の事項について議決する。

(1)  第二章に定めた会の目的変更に関する事項

(2)  会の解散、合併に関する事項

(3)  その他、会の運営に関する重要事項

 

(招集)

第26条  総会は、第24条第3号の場合を除き、理事長が招集する。

  理事長は、第24条第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に総会を招集しなければならない。

  総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面(e文書含む)をもって、少なくとも
14日前までに全正会員へ通知しなければならない。

 

(議長)

第27条  総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。

 

(定足数)

第28条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。

 

(議決)

第29条 総会における議決事項は、あらかじめ通知した事項とする。

2 総会の議事は出席した正会員の3分の2以上をもって決する。

 

(表決権等)

第30条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。

2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面(e文書含む)をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。

3  前項の規定により表決した正会員は、総会に出席したものとみなす。

 

(議事録)

第31条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1) 日時及び場所

(2) 正会員総数及び出席者数

( 書面(e文書含む)表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること 

(3)  審議事項

(4)  議事の経過の概要及び議決の結果

 

2 議事録は、議長及びその会議において選任された議事録係が担当し議事録係及び議長

の2名が署名、押印しなければならない。

 

 

第6章 理事会

(構成)

第32条 理事会は、理事長、副理事長、常任理事、理事をもって構成する。

2  監査役は理事会へオブザーバー参加する事ができる。

 

(権能)

第33条  理事会は、第4章15条の定める事項を議決する。

 

(開催)

第34条  理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。

(1) 理事長が必要と認めたとき。

(2) 理事総数の5分の1以上から理事会開催の請求があったとき。

(3) 第17条 3号の規定により、監査役が召集した時。

 

(招集)

第35条  理事会は、第34条第3号に定めた事項を除き理事長が招集する。

  理事長は、第34条第2号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に理事会を招集しなければならない。

  理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面(e文書含む)をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

 

(定足数)

第36条 理事会は、理事総数の3分の2以上の出席がなければ開会することができない。

 

(議長)

第37条 理事会の議長は、理事長がこれに当たる。

 

(議決)

第38条  理事会における議決事項は、あらかじめ通知した事項とする。

2 理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

 

(表決権等) 

第39条 各理事の表決権は、平等なるものとする。

2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面(e文書含む)をもって表決し、又は他の理事を代理人として表決を委任することができる。

3  前項の規定により表決した理事は、理事会に出席したものとみなす。

 

(議事録)

第40条  理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1) 日時及び場所

(2) 正会員総数及び出席者数。

( 書面(e文書含む)表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること)

(3)  審議事項

(4)  議事の経過の概要及び議決の結果

 

2 議事録は、議長及びその会議において選任された議事録係が担当し、記名する。

 

3 議事録は全理事に配布をする。

 

 

 

 

 

 

 

第7章  常任理事会

(構成)

第41条 常任理事会は、理事長、副理事長、常任理事をもって構成する。

2  理事、監査役は常任理事会へオブザーバー参加する事ができる。

 

(権能)

第42条  常任理事会は、次の事項を執行する。

(1) 総会、理事会において議決した事項の執行

(2) その他、会務の執行

 

(開催)

第43条  常任理事会は、月1回開催を原則として、必要に応じて開催する。

 

(招集)

第44条  常任理事会は、理事長が招集する。

 

(議長)

第45条 常任理事会の議長は、理事長がこれに当たる。

 

(議事録)

第46条  常任理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1)  日時及び場所

(2)  理事総数、出席者数及び出席者氏名

( 書面(e文書含む)表決者にあっては、その旨を付記すること 

(3)  審議事項

(4)  議事の経過の概要

 

2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録係が担当し、記名する

 

     3 議事録は全理事に配布をする。

 

第8章  資産及び会計

(資産の構成)

第47条  この会の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。

(1) 設立の時の財産目録に記載された資産

(2)  会費 

(3)  寄付金品

(4)  財産から生じる収入

(5)  その他の収入

 

(資産の管理)

第48条 この会の資産は、理事長が管理し、事業年度毎に理事会の承認を得なければならない。

 

(事業計画及び予算)

第49条  この会の事業計画及びこれに伴う収支予算は、理事長が作成し、理事会の議決を経なければならない。

 

(暫定予算)

第50条  前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出することができる。

2 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

 

(予備費の設定及び使用)

第51条  予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。

2 予備費を使用するときは、理事長の承認を得なければならない。

(予算の追加及び更正)

第52条  予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、理事会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

 

(事業報告及び決算)

第53条  この会の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監査役の監査を受け、理事会の議決を経なければならない。

2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

 

(事業年度)

第54条 この会の事業年度は、毎年10月1日に始まり翌年9月30日に終わる。

 

(臨機の措置)

第55条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、理事会の議決を経なければならない。

 

 

第9章  目的及び事業内容の変更、会の解散及び合併

(目的及び事業内容の変更)

第56条 この会の目的及び事業内容を変更しようとするときは、第5章で定める総会の議決を経なければならない。

 

(会の解散)

第57条  この会は、次に掲げる各号の一に該当した場合、解散する事ができる。

但し、解散しようとするときは、第5章で定める総会の議決を経なければならない。

(1) 理事会の決議

(2)  目的とする事業が継続不能になった時

(3) 正会員の欠亡

(4) 破産

 

(残余財産の帰属)

第58条 この会が解散したときに残存する財産は解散処理費に充当し、その余剰金は正会員に公平に分与する。

 

(会の合併)

第59条 この会が他の団体及び法人と合併しようとするときは、第5章で定める総会の議決を経なければならない。

 

 

第10章  公告と意見公募

(公告と意見公募の方法)

第60条  理事会は以下の各号の一に該当する事項について、この会のホームページに公告するとともに会報に掲載する。

(1)会則の変更

(2)役員人事

(3)事業計画及び会計報告

(4)その他の重要事項

 

 

第11章  褒賞制度

(表彰)

第61条  社友会活動、同好会活動及び会務改善等により多大な貢献があったと認められる会員に対し表彰する。

褒賞制度の細則は理事会の議決を経て、理事長が別に定める。

 

 

 

第12章  雑則

(内規)

第62条  この会則の施行について必要な内規は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。

 

附則

1 この会則は平成22年1028日 社友会総会において、以下の2点の修正を含む提案を行い、過半を持って可決、決定した。

 

()   (役員任期等) 第18条に以下の条文を追加する。

(既提案) 役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。

(修正提案) 役員の任期は2年とし、再任はそれを妨げない。但し、監査役の任期は最長2期、4年とする。

(追加理由)馴れ合い監査の防止

 

()   (公告と意見公募の方法) 第60条を以下の通り、修正提案する。(既提案) 第60条 理事会は以下の各号の・・・・・会報に掲載し、・・・・・努めなければならない。

(修正提案) 60条 理事会は・・・・・会報に掲載する。※以下削除

4.その他、重要事項 → 4.その他の重要事項

(修正理由) 努力義務を会則に定めるのは不要かつ不適切

 

 

  本会則は平成22年10月1日から施行する。

 

   この会則の制定に携わった役員は次に掲げる者とする。

理事長     石野 勇男

副理事長      五月女 実

             菅原 功

常任理事      小川 孝行

               佐藤 誠一

               小川 秀一

理事      鈴木 武雄

同        浦田 輝雄

               江連 勝一

               岡田 昇

               川村 靖一

               中村 静子

               佐藤 宏

               北古賀 義之

               佐々木 靖隆

               宮崎秀勝

監査役         機田哲平

同          池村 和保 

 

 

 

4 この会則は平成23年1021日 社友会理事会において、以下の4点の修正を含む提案を行い、過半を持って可決、決定した。

 

()   第4章 役員及び職員 (役員及び定数) 第12条 この会に次の役員を置く。

   (現会則)   理事  16名

   (変更内容)  理事  同好会代表理事及び会則第13条で選任された理事10名

   (変更理由) 同好会の新設、解散で同好会代表理事数の変動を是正するため。

 

 

()   第4章 役員及び職員 (役員の職務) 第15条 理事は理事会を構成し・・・・以下の職務を行う

   (現会則)   (2) 中長期、年度方針、事業計画、年度予算に関する議決

             (3) 事業報告及び収支決算報告に関する議決

   (変更内容)  (2) 中長期、年度方針、行動計画、年度予算に関する議決

             (3) 行動報告及び収支決算報告に関する議決

   (変更理由) 広義の事業計画、事業報告を狭義(実態に即した)行動計画、行動報告に修正する。

 

 (3)   第6章 理事会 (議事録) 

   (現会則)  第40条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

   (変更内容) 第40条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。  

   (変更理由) 会議名称を見直し、総会(誤記)を理事会(正規)に修正する。

 

  (4)   第7章 常任理事会 (開催) 

   (現会則)  第43条 常任理事会は、月1回、必要に応じて開催する。

   (変更内容) 第43条 常任理事会は、月1回開催を原則として、必要に応じて開催する。

   (変更理由) 会議開催の実情に合せた開催に修正する。

5 この会則は平成24年1月20日社友会理事会において、以下の修正を提案を行い、過半数を持って可決、決定した。


(変更内容)第3章 会員(会員の構成) 
第5条 この会員は、次の2項とする。 (1)正会員 二の項を追加する。

(変更理由)早期退職者で入会希望者を受け入れをする。

6 この会則は平成24年4月20日の社友会理事会において、以下の修正を提案を行い、過半数を持って可決、決定した。 

(変更内容)第3章 会員(会員の構成) 

第5条 この会員は、次の2種とする。(1)正会員 ニ、項を削除する。ロ、項を50歳以上 その他常任理事会が承認した者に変更する。

 

7 この会則は平成25年4月17日の社友会理事会において、以下の修正を提案を行い、満場一致で承認され、可決されました。

(変更内容) 会則第4章 第13条2項 役員選任は原則、以下の日程で行うものとする。

      (1) 選挙管理員選出、役員選挙告示及び役員補充候補者名簿の広告の時期を4月中

         旬から1月中旬に変更する。

(変更理由)現行日程での対応では後の日程に支障をきたす為。

 

8 この会則は平成25年4月28日の社友会理事会において、以下の修正を提案を行い、満場一致で承認され、可決されました。

 (1)会則第6章 第40条2項 および 会則第7章 第46条2項

     (現会則)  議事録係及び議長の2名が署名、押印しなければならない。

     (変更内容) 記名する。

  (2)会則第6章 第40条 および 会則第7章 第46条 に第3項を追加する。

     (追加内容) 議事録は全理事に配布をする。

 

9 この会則は平成28年4月27日の社友会理事会において、以下の修正の提案を行い、満場一致で承認され、可決されました。

  (1)役員の選任等

    (現会則)  立候補制(年齢、性差不問)とし、非改選理事から選ばれた選挙管理委員の下での

    (変更内容) 立候補制(年齢、性別不問)とし、常任理事会推薦の会員から選ばれた選挙管理委員の下での

                                                       以上 

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